1988年に作曲した「風の戯れ」です。

Flute,Clarinet,Fagottoの3本の木管楽器と、一人の打楽器奏者(いろいろな楽器を持ち替え)のための4重奏です。

切れ目のない1楽章形式ですが内容は4つの部分からできているといえます。第4の部分のコーダには冒頭のテーマが再現します。

1988年に青山円形劇場で行われた「アンサンブル・ラミ」というグループの「風が窓に歌うとき」と題する演奏会で初演されました。

 11.36MBあります。演奏時間約10分

2006年の"Tsudoi"と比べると、とても作風は似ていますね。似ているところもあるけれど、今のほうが充実感があるかも。